もちろん私は触っていないし、忘れたとも考えにくい。
何で無くなったんだろうと考えていると、和向君がこう提案した。
「そっか……なら僕と一緒に使おう?」
「……え?」
まさかそんな提案をされると思っていなくて、拍子抜けした声が出る。
そんな私に、和向君は理解していないと思ったのかもう一度言ってくれた。
「だから~……僕と一緒に教科書、使おう?」
「い、いいの?」
「うんっ! もちろん!」
確認するようにそう聞くと、和向君はいつもの笑顔でそう言い切った。
迷惑にならないかな……と思いつつも、教科書がないと困るから私はありがたく使わせてもらう事にした。
「ありがとう、和向君。」
そうお礼を言うと、和向君は「どうしたしまして!」と元気に言ってくれた。
何だか今日、二人にお世話ばっかりかけてる気がする……。
さっきの机の件もそうだったけど、一体誰がこんな事をしたんだろう?
全く見当がつかず、一人頭を唸らせる。
だけど、考えても考えても一向に答えは分からない。
しばらく考えていたけれど、流石に頭が疲れたから私は分かる時が来るまで待つ事にした。
何で無くなったんだろうと考えていると、和向君がこう提案した。
「そっか……なら僕と一緒に使おう?」
「……え?」
まさかそんな提案をされると思っていなくて、拍子抜けした声が出る。
そんな私に、和向君は理解していないと思ったのかもう一度言ってくれた。
「だから~……僕と一緒に教科書、使おう?」
「い、いいの?」
「うんっ! もちろん!」
確認するようにそう聞くと、和向君はいつもの笑顔でそう言い切った。
迷惑にならないかな……と思いつつも、教科書がないと困るから私はありがたく使わせてもらう事にした。
「ありがとう、和向君。」
そうお礼を言うと、和向君は「どうしたしまして!」と元気に言ってくれた。
何だか今日、二人にお世話ばっかりかけてる気がする……。
さっきの机の件もそうだったけど、一体誰がこんな事をしたんだろう?
全く見当がつかず、一人頭を唸らせる。
だけど、考えても考えても一向に答えは分からない。
しばらく考えていたけれど、流石に頭が疲れたから私は分かる時が来るまで待つ事にした。

