ふぅ、とりあえずこの段ボールは運べた。
結構な重さだったから思ったより疲れた……あはは。
講堂に戻ると段ボールは後一個と中くらいの段ボールがまだ置いてあった。
もうないから一人で運んじゃおうっ!
私は段ボールの上に中くらいの段ボールを載せて持ち上げた。
「よいしょっと。」
さっきより重たいけど、これくらいどうって事ない!
私は少しふらふらとしながらも南棟へと再度足を運んだ。
「お、重たい……。」
さっきから私、それしか言ってないような気がする……。
休みながら行くのも効率が良くないから、頑張って運んでいる最中。
でも私もあんまり筋肉がついているわけじゃないから、筋力には限界がある。
明日は筋肉痛かな……なんて考えていた時だった。
「わっ!?」
思いの外廊下が滑りやすくなっていて、私は足が少しふらついていたからこけてしまった。
だ、段ボールがっ……!
私は一瞬にして焦ってしまって、ぎゅっと目を瞑って痛みを覚悟した。
……え?
だけど……待てども待てども痛みはやってこない。
結構な重さだったから思ったより疲れた……あはは。
講堂に戻ると段ボールは後一個と中くらいの段ボールがまだ置いてあった。
もうないから一人で運んじゃおうっ!
私は段ボールの上に中くらいの段ボールを載せて持ち上げた。
「よいしょっと。」
さっきより重たいけど、これくらいどうって事ない!
私は少しふらふらとしながらも南棟へと再度足を運んだ。
「お、重たい……。」
さっきから私、それしか言ってないような気がする……。
休みながら行くのも効率が良くないから、頑張って運んでいる最中。
でも私もあんまり筋肉がついているわけじゃないから、筋力には限界がある。
明日は筋肉痛かな……なんて考えていた時だった。
「わっ!?」
思いの外廊下が滑りやすくなっていて、私は足が少しふらついていたからこけてしまった。
だ、段ボールがっ……!
私は一瞬にして焦ってしまって、ぎゅっと目を瞑って痛みを覚悟した。
……え?
だけど……待てども待てども痛みはやってこない。

