大きな拍手に出迎えられて、壇上に上がる。
ライトが眩しい。
一番下手の方に立つ私は、ソプラノとアルトを兼任していて、ソロパートまで貰っている。
ここは文化祭の初手の初手、とにかく楽しんでいこうと、最初のブレスを一息吸った。
照明の眩しさと自分達が奏でる音楽、そして会場に響く手拍子に包まれて、文化祭が始まった。
最後の音を伸ばし切り全員の歌が終わったとともに、大きな、本当に大きな拍手が体育館に響き渡った。
「お疲れさま、とりあえずひとステージ目は上手くいったみたいだね。お昼のライブも頑張ろう!」
そう言って合唱部のメンバーは一旦、それぞれのクラスの場所へ移った。
ライトが眩しい。
一番下手の方に立つ私は、ソプラノとアルトを兼任していて、ソロパートまで貰っている。
ここは文化祭の初手の初手、とにかく楽しんでいこうと、最初のブレスを一息吸った。
照明の眩しさと自分達が奏でる音楽、そして会場に響く手拍子に包まれて、文化祭が始まった。
最後の音を伸ばし切り全員の歌が終わったとともに、大きな、本当に大きな拍手が体育館に響き渡った。
「お疲れさま、とりあえずひとステージ目は上手くいったみたいだね。お昼のライブも頑張ろう!」
そう言って合唱部のメンバーは一旦、それぞれのクラスの場所へ移った。



