ギターケースを受け取り、クロスを取り出してギターを拭く。
「今日の演奏はズバリ何点ですか!」
私は良太がそう訊いてきたので、クロスの手を止めて少し考えた。
「うーん、60点くらいかな。明日はもっと頑張っちゃうよ〜!」
周囲からわぁっと歓声が上がる。
「さあ、片付けも終わったし、戻ります。お昼からは合唱部のリハーサルもあるので、お時間が合えばそちらもぜひお越しください」
私はそう言い残して、足早に教室に戻った。
「戻りましたー」
教室に入った途端、いろいろな人から、演奏を褒めてもらった。
みんな作業途中に私のリハーサルを見たり聴いたりしてくれていたようだ。
「ありがとう!私も作業に戻らなくっちゃね。ここ手伝うよ」
そうして少しの間作業をして昼食を摂っていると、あっという間に合唱部のステージのリハーサルとなり、食後も関係なしにギターを背負ってまた中庭に向かう。
「今日の演奏はズバリ何点ですか!」
私は良太がそう訊いてきたので、クロスの手を止めて少し考えた。
「うーん、60点くらいかな。明日はもっと頑張っちゃうよ〜!」
周囲からわぁっと歓声が上がる。
「さあ、片付けも終わったし、戻ります。お昼からは合唱部のリハーサルもあるので、お時間が合えばそちらもぜひお越しください」
私はそう言い残して、足早に教室に戻った。
「戻りましたー」
教室に入った途端、いろいろな人から、演奏を褒めてもらった。
みんな作業途中に私のリハーサルを見たり聴いたりしてくれていたようだ。
「ありがとう!私も作業に戻らなくっちゃね。ここ手伝うよ」
そうして少しの間作業をして昼食を摂っていると、あっという間に合唱部のステージのリハーサルとなり、食後も関係なしにギターを背負ってまた中庭に向かう。



