優しい彼氏と弱い私

蓮が目的地に着いた時にはもうあたりは真っ暗で何も見えなかった。蓮が美桜から教えられた場所は海だった。
蓮は「こんなところで1人で死のうとしてたのか…」思わずそう呟いた。すると「蓮…?もしかして蓮なの?」と泣きながら言う声が聞こえたその方を見ると美桜がいた。「そうだよ蓮だよよくひとりで頑張ったなもう大丈夫俺がいるよ」そういい抱きしめながら撫でた。すると途端に美桜は声を出して泣き始めた…「ずっと苦しかった寂しかった…本当はずっと蓮に会いたかったし蓮と住みたいとか思ってた蓮とずっといたいと思ってたでもこんなやつにそんな権利ないって思ってそんな中日常の中のストレスに耐えるのも限界になりこうすることにしたの」そう泣きながら訴えた…
蓮からしたら壮絶な訴えだった…
そして蓮はこういった「ねぇ美桜…俺についてきてくれない?まぁヤダって言っても連れ去るけどね笑」すると美桜は「ついてく…もう1人は嫌だ蓮といたい…」そういった