キミの同担拒否

だからちょっとでも誰にも見えないところに行くためにこの階段に来た。

壁を背もたれにして座る。


「はぁぁぁ...」

「そんなにため息吐いてたら幸せ逃げてくよ?」

「そ、その声はっっ!.........うううぅぁ、あおいいいいっっっ!!!!!」

「ちょ、っ、急に抱きつくなって...」

「あ゛お゛い゛いいいぃいいいい!!!」



あおいの提案でこの時間はここで授業を抜けることにした。