溺愛センパイと雨空の下で。

恋愛(学園)

きせき/著
溺愛センパイと雨空の下で。
作品番号
1774673
最終更新
2026/02/20
総文字数
11,540
ページ数
25ページ
ステータス
未完結
PV数
31
いいね数
0



きっとこの雨空の上だって、雨が降ってる。
もうこの雨は止むことは、二度とないんだから。


そう思っていたのに…。


『俺は時雨って名前、好きだよ』

『こんな怖い恋愛は初めてなんだ。時雨を前にすると俺は俺が何をするか怖いくらい。』

『……キスもハグも、それ以上も。出来なくたって俺、ずっと時雨のこと好きだよ。時雨といれて幸せだよ。隣で笑ってくれてるだけで俺、満足なんだよ。ほんと。』




凍てつく私の心が、温かい太陽の光に溶けていく。




守咲 時雨 (モリサキ シグレ)
美少女×男性恐怖症×恋愛初心者

×

橘 風羽(タチバナ フウ)
ダメ女製造機×先輩×溺愛×溺愛×溺愛




あなたに触れると心がポカポカするの。
震えだって止まる。

こんなの、初めて…。

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