キミの同担拒否

そうこれは俺の自己満。

俺が助けたくて、こうしただけ。

なのに...





「......ありが、とう」


顔を赤らめた君は笑顔でそう言った。















保健室つくと、先生に事情を話して、あおいをベッドに寝かせた

「......ん」


やっぱりしんどそうなあおいはアイス枕に頭を乗せて寝ている



今は11時で俺が出る男子リレーは午後からで女子リレーの後だからまだまだ。


それなら、あおいが目を覚ますのを待っていよう。


先生の許可を頂いて、あおいの寝ているベットの傍であおいを見つめた。