クフォ兄様はもう苦笑しかしていない。 「ふふっ、ネロはすごいね」 アル兄様には、よしよしと撫でられる。 「兄上はネロに甘すぎ」 「だって、ネロはいつだっていい子で可愛くて最高だろ?」 「まぁ、そこは否定しないけど」 (真面目な顔で肯定しないでください) 「兄様、大好きです」