「わたしっ…、生きててもいいですか…っ? あなたたちの家族として…、ネロリナとして…っ、 これから、生きてもいいですか…?」 震える声で、家族に問う。 俯いて、反応を待つ。 「あぁ…っ、ネロリナっ」 再び王妃(母)に抱きしめられる。