「天音さん、このノート、空白のページに問題書いてもいい?」
「?いいけど……」
問題書くって、どんなことを書くんだろう……!?
私、なんだか志遠くんとは気が合う気がする……!!
「……久遠が1番なのことはね」
「あ……!う、うん……!」
なんだろうななんだろうな……!
「……不器用」
「……ふぇ?」
「手先が絶望的に不器用。あと意外と天然」
「あ、そ、そうなんだ」
天然さんだったんだ……!
たしかに、久遠くんは純粋だしそうかもしれない!
「嫌いになった?」
「へ?そんなわけないよ!」
むしろ、いっぱい好きが増えた!
私ははっきり言って完璧な人は苦手だった。
なんだか自分とは地位がちがっていて仲良くしたらだめなような気がしてたから。
でも、久遠くんは実際口調は可愛いし、天然だし、不器用で、可愛くて、きっともっと弱い部分もあって、それが知れて、本当に嬉しくて……。
ずっと一緒にいたい、大好きでいっぱいだっ……。
「そっか。」
「天音さん!!」
急に私の名を読んだ志遠くんにびくっと驚きながらも、「はい!」と返事をする。
「?いいけど……」
問題書くって、どんなことを書くんだろう……!?
私、なんだか志遠くんとは気が合う気がする……!!
「……久遠が1番なのことはね」
「あ……!う、うん……!」
なんだろうななんだろうな……!
「……不器用」
「……ふぇ?」
「手先が絶望的に不器用。あと意外と天然」
「あ、そ、そうなんだ」
天然さんだったんだ……!
たしかに、久遠くんは純粋だしそうかもしれない!
「嫌いになった?」
「へ?そんなわけないよ!」
むしろ、いっぱい好きが増えた!
私ははっきり言って完璧な人は苦手だった。
なんだか自分とは地位がちがっていて仲良くしたらだめなような気がしてたから。
でも、久遠くんは実際口調は可愛いし、天然だし、不器用で、可愛くて、きっともっと弱い部分もあって、それが知れて、本当に嬉しくて……。
ずっと一緒にいたい、大好きでいっぱいだっ……。
「そっか。」
「天音さん!!」
急に私の名を読んだ志遠くんにびくっと驚きながらも、「はい!」と返事をする。


