高く澄んでる空みたいに。 このココロも綺麗でいれば…。 貴女を愛してもいいですか? どれだけ荒れても。 必ず穏やかになる海のように。 寛容でいられたら。 貴女をこの手に抱くことを許してもらえるでしょうか…。 その答えは、きっと幾通りもあって。 それを決めるのは、神様じゃなくて、貴女以外にいないから。 寄せては返す、幾千の波のように。 一秒ずつ違う笑顔で。 オレだけに、そっと教え続けて下さい。 これからも、ずっと…。 Fin.