俺を信じろ〜財閥俺様御曹司とのニューヨークでの熱い夜

亜紀の親父さんの墓参りに出かけた。

俺は墓の前で手を合わせた。

「亜紀を必ず幸せにします、約束します、二人を見守ってください」

「お父さん、おじ様に真実を聞きました、どうして話してくれなかったの?
これから理樹さんを支えて頑張ります、おじ様がお父様になったので、お父さんの分まで親孝行しますね」

手を合わせて誓った。

俺は亜紀に最後にもう一つお願いをした。

「亜紀、これから真央の墓参りに付き合ってくれないか」

俺は亜紀の返事を待った。

「はい、大丈夫ですよ、一緒に行きます」

「そうか、よかった」

俺たちは真央の墓参りに向かった。

「真央、久しぶり、五年も来ないで悪かったな」

亜紀はびっくりした表情を見せていた。

「紹介するよ、東條亜紀だ、結婚したんだ、俺たちを見守ってくれ」

亜紀は俺の後に手を合わせて祈っていた。

「理樹さんを支えて頑張っていきますので、見守ってください」

「亜紀、二人で頑張って行こうな」

「はい、よろしくお願いします」

二人で幸せを誓い合った。


             END