昼と夜の間で、僕らは手をつなぎ合う



わたしの世界は真っ暗だった

もがくこともせず、あきらめて

暗闇の中で座り込んでた


そんなわたしに手を伸ばしてくれたのは

前を向く勇気を与えてくれたのは


雨夜くん

昼と夜の境目に会える、きみだったんだよ