「、、、あ、てか由依も風呂入ってこいよ。 バスタオルとかもうセットしてあるし、 風呂も溜まってると思うし。」 手際が良すぎる! そうしようかな。 「じゃあ、いってくるね、漣兄ありがと。」 「おう。」 お風呂に入りに洗面所へ向かった。 だから、漣兄が私の行った後で、 誰かと電話してるなんて知る由もなかったんだ、、、。