ゔっ。漣兄にはなんでもお見通しだ。 「、、、由依さえ良ければ、うち来れば?」 え!!!でも、いくらなんでも漣兄の家に行くのは、、、。 「でも、漣兄の家に行くのは、、、。「、、、じゃあ、俺と別れた後で後悔しても知らないからな?」 そう何故か念押しされ、「はい、じゃあ閉店作業再開するからそこ座ってて。」 ものの数分足らずで、終わってしまった。 「はい、由依。店出るよ。」 ガチャ。バタン。 「はい、じゃあお疲れー。」 そういうとほんとに行ってしまった。