すると、あいつは一瞬だけ不思議そうな顔をしてから、すぐに元の表情に戻った。 ───もしかしたら、こいつ、RIKA? 自分でも何を考えてるか分からなかったが、今の俺にはこの考えが強く浮かんだ。 気になった俺は、まずはインスタをやってるか聞いてみることにした。