【完結】最高糖度のキミが好き



 きらきらして見えるし、日野くんを必死に追いかけていた女の子たちの気持ちが、少しわかる気になってしまう。



 私は美味しい美味しいとお弁当を食べる日野くんを気付かれないよう盗み見しながら、向かい合ってお弁当を食べたのだった。