ニキは納得がいかない様子。 「お前は自分がしたことを棚に上げてるからな。 龍牙は確かに間違いを犯した。でも、お前はその武器でたくさんの人を傷つけてきた」 「それは龍牙を潰すためでっ」 「正義の為なら何をしてもいいとは限らないし、 龍牙を潰したかっただけなら、関係ない人は傷つけるべきじゃなかった」 「…」 「それに、一応ニキには理由があったとしても他の奴らはただ暴れたかっただけだろう?」