前から金属バッドを振り上げながら、ニキが襲い掛かってきた。 そのバッドを手で受け止め、腹に拳をめり込ませる。 「ぐっ」 「そっちこそ、隙があり過ぎなんだよ」 涼太たちも他の怪鬼の幹部たちと戦っていた。 「むかつくんだよ、お前ら」 ボロボロになりながらも、ニキは立ち上がる。