世界No.1暴走族・天海朧月 下

私は……天王も海王も、優心を守る。

全部全部、この手で守ってみせる……っ!



熱が引いたから翌日倉庫に行こうとした。

今日は天気がいいなぁ……。

なんて思ってると、

柊
「なーなーせーちゃん」

聞き覚えのある声が、後ろから聞こえた。

まさかっ……。

振り向くと、柊がいた。

っ……!

私
「なんの用?」

柊
「いやぁ、面白いこと思いついたんだよね。付き合ってくれる?それに」