世界No.1暴走族・天海朧月 下

俺はナイフを蹴りあげて、重たく殴った。


「はぁっ……ク、ハッハッハ!今更遅いよ。七聖ちゃんは今頃死んでるんだから!!」

っ………コイツ。

マジでいらねぇ……。

俺は隙をついてるソイツの後ろに回り、思いっきり蹴り落とした。

ズサァァッと、床に這い蹲るコイツ。

立ち上がろうとしたコイツの手を思い切り踏みつけた。


「グッ……!はぁっ」


「なぁ、次はどうされたい?そろそろ骨も折っとこうか?なぁ?聞いてんの?」

楓の腕を何度も何度も蹴り落とした。


「ゔぁぁぁぁぁあっ!や、やめてくれ!」