私
「私ね、やっぱり誰とも付き合えないんだよね。なんてゆーか……恋愛向いてない。だからこれも返すね」
はい、と優心の手のひらに指輪を握らせた。
触れるのも……これで最後。
優心
「おい……七聖、なに言ってんの?」
頑張れ……最低に。
私
「なにって、わかんない?別れの申込だよ。優心にドキドキしなくなった。ごめんね」
本当に……ごめんね。
私
「優心はさぁ、もっといい人がいるよ。私冷めちゃったからさぁ」
優心
「……ふざけてんの?なぁ七聖、お前俺を怒らせてぇの?」
「私ね、やっぱり誰とも付き合えないんだよね。なんてゆーか……恋愛向いてない。だからこれも返すね」
はい、と優心の手のひらに指輪を握らせた。
触れるのも……これで最後。
優心
「おい……七聖、なに言ってんの?」
頑張れ……最低に。
私
「なにって、わかんない?別れの申込だよ。優心にドキドキしなくなった。ごめんね」
本当に……ごめんね。
私
「優心はさぁ、もっといい人がいるよ。私冷めちゃったからさぁ」
優心
「……ふざけてんの?なぁ七聖、お前俺を怒らせてぇの?」

