う……け、仮病なのに。 なんか悪いことした気分だ。 優心 「おやすみ、七聖」 私 「……おやすみ」 優心が優しく頭を撫でてくれる。 この先も、ずっとこうなら幸せなのに。 そう思いながら、そっと目をつぶった。