な、なんかさらにやばいことになったかも?
朝陽
「送ってあげようか?七聖」
凪
「優心が連れてったら?」
琥太郎
「今日は白狐と何も無いだろうしな」
蒼馬
「だね。七聖お大事にね?」
……仮病使ってごめんなさい……。
そう思ってると、私の鞄を優心が奪った。
優心
「ほら、帰るぞ七聖。おんぶするか?」
私
「だ、大丈夫だよ。ありがとう」
倉庫に出て、歩く私たち。
優心と……別れるなんて、嫌だ。
チラっと優心を見ると、私の鞄を肩にかけて右側を歩いてくれてて。
朝陽
「送ってあげようか?七聖」
凪
「優心が連れてったら?」
琥太郎
「今日は白狐と何も無いだろうしな」
蒼馬
「だね。七聖お大事にね?」
……仮病使ってごめんなさい……。
そう思ってると、私の鞄を優心が奪った。
優心
「ほら、帰るぞ七聖。おんぶするか?」
私
「だ、大丈夫だよ。ありがとう」
倉庫に出て、歩く私たち。
優心と……別れるなんて、嫌だ。
チラっと優心を見ると、私の鞄を肩にかけて右側を歩いてくれてて。

