世界No.1暴走族・天海朧月 下

わっ……!


「ゆ、優心っ」

優心
「さっきから呼んでるのに。なんかあった?」

う……。

ど、どうしようどうしよう……。

バレるわけにいかないし……あ。


「ちょっと頭痛くて……ボーッとしてた」

翔悟
「はぁあっ!?だ、大丈夫かよ!?」


「今日もう早く帰った方がいい!!」

大和
「あぁでも、ひとりで帰らせるわけにはいかねぇし!」