立ち上がった私の腕を掴んだ優心。
その衝撃で、思いっきり優心の胸に突撃した。
いったぁ……っ。
私
「ごめん優心っ、痛かった?」
優心
「俺の心配かよ……。アイツら今はしゃいでるから後ででいいじゃん。今はふたりきりでいたいしな!」
っ……。
優心もどちらかといえばはしゃぐタイプだと思うけど。
でも……こうして繋いでくれてる手に、すごく安心する。
優心
「七聖はもっとわがままになれよ!俺の彼女なんだから彼氏に甘えろ!」
私
「……充分なれてると思うけどなぁ」
その衝撃で、思いっきり優心の胸に突撃した。
いったぁ……っ。
私
「ごめん優心っ、痛かった?」
優心
「俺の心配かよ……。アイツら今はしゃいでるから後ででいいじゃん。今はふたりきりでいたいしな!」
っ……。
優心もどちらかといえばはしゃぐタイプだと思うけど。
でも……こうして繋いでくれてる手に、すごく安心する。
優心
「七聖はもっとわがままになれよ!俺の彼女なんだから彼氏に甘えろ!」
私
「……充分なれてると思うけどなぁ」

