世界No.1暴走族・天海朧月 下

優心
「はぁ?俺が七聖置いて行くとでも思ってんのかよ?ただでさえ、もうしばらく一緒に夜過ごせないのに」

ドキッ……。

優心
「……行ってみる?上」

上を見た優心。


「うん!行きたい!!」

優心
「よし!じゃー行こうぜ!」

ふたりで階段を登って、屋上についた。


「わぁっ……!なにこれ、お部屋?」

といっても、小さいけれど……。

中に入ると、何もない空間だった。

優心
「瑠衣さんが、七聖気に入りそうだからって付け足した」