世界No.1暴走族・天海朧月 下

七聖
「なに……」


「こっち向いてくんないの?」

七聖
「っ、恥ずかしい……」

……これ、背中も赤くなったりして。

入墨もない白い肌、綺麗だな……。

首の後ろにホクロを発見して、そこに触れた。

七聖
「びゃっ!……ちょ、なにっ、」


「風呂場は響くんだから。ホクロあったから触った」

七聖
「え、ホクロ?首の後ろに??」


「うん」