世界No.1暴走族・天海朧月 下


「……ありがとう、七聖」

七聖
「冷えたし、もう入ろっか。あ!洗う時は絶対見ちゃダメだからね!」

顔を赤くしながらも俺に背を向けて服を脱ぐ七聖。

……あ。


「俺が洗ってあげよっか?全部」

七聖
「っ……む、無理……」

女の七聖が俺に勝てるわけもなく。

結局全部洗ってあげた。

浴槽に入って、あったかい湯に浸かった。

……背中向けられてるし。


「なぁ七聖」