世界No.1暴走族・天海朧月 上

うん、それがいい。

そうしよう!

そう思った時。

優心 
「なぁー、これ食う?」

と、食べかけのアイスバーを見せてきた。

………。

私 
「お前、マジで死ね!」

優心 
「ひでーなぁ、せーっかく俺と関節キスできるチャンスあげてんのにー」

か、関節キス……っ!?

な、なに考えてるんだコイツ……!!

私 
「腹でも壊せ!女たらし!!」

優心 
「ぶっ……」

私は二段ベッドの上に上がった。

優心 
「なーに言ってんだよ!お前男だろ!男同士ならこんなん普通だろ」(嘘だけど)

そ、そうなのか……普通、なのか?