世界No.1暴走族・天海朧月 上

優心 「べっつにー」

イラッ……!

私 「死ね!」

優心 「んだと!?ただ隣に座っただけじゃねーかよ!チビ!」

私 「知るか!」

腹の底が見えない奴とは、こういう奴を言うのか……。

優心 「つか、知りたいんじゃねーの?なんで俺が食堂であんな嘘言ったのか」

ギクッ……!

私 「そうだよ、教えてよ」

優心 「ムッリ〜。話してなんかやんねーよ。ばーか」

ムッカァ……!

優心 (言ったらつまんねーし)

もう今日は寝とこうかな。