俺
「……俺を見ろよ。俺を選べよ」
あと数センチで、唇が重なる。
俺
「本気で嫌なら、拒めば?」
七聖
「っ……ホント、ムカつく……」
ギュッ、と俺の服を掴んだ七聖。
俺は少し笑いながら、七聖にキスをした。
しょっぱいけど、相変わらず甘い。
唇を離すと、七聖と目が合った。
七聖
「んで……」
俺
「え?」
七聖
「なんで……私のことが好きなの。自分勝手な自己中なのに……」
「……俺を見ろよ。俺を選べよ」
あと数センチで、唇が重なる。
俺
「本気で嫌なら、拒めば?」
七聖
「っ……ホント、ムカつく……」
ギュッ、と俺の服を掴んだ七聖。
俺は少し笑いながら、七聖にキスをした。
しょっぱいけど、相変わらず甘い。
唇を離すと、七聖と目が合った。
七聖
「んで……」
俺
「え?」
七聖
「なんで……私のことが好きなの。自分勝手な自己中なのに……」

