俺
「当たり前だろ!あんっな泣き声殺して嘘つきやがって!許さねぇ!」
俺が初めて本気で惚れた女なんだ。
なにが天王の総長は弱音なんてないだ。
アイツ……ひとりで抱えてるだけだろ。
日向
「待ってください総長!白狐が近くにいるかもしれないです!」
樹
「だから、もう少し待ってください」
待つ、だと……?
俺
「んなの、できねぇよ!アイツは、少なくとも俺らに縋ってた!アイツが人を傷つけること言うと思うか!?」
それに……。
俺
「守りたいもの守ってなにが悪い。七聖を奪うんだよ!」
「当たり前だろ!あんっな泣き声殺して嘘つきやがって!許さねぇ!」
俺が初めて本気で惚れた女なんだ。
なにが天王の総長は弱音なんてないだ。
アイツ……ひとりで抱えてるだけだろ。
日向
「待ってください総長!白狐が近くにいるかもしれないです!」
樹
「だから、もう少し待ってください」
待つ、だと……?
俺
「んなの、できねぇよ!アイツは、少なくとも俺らに縋ってた!アイツが人を傷つけること言うと思うか!?」
それに……。
俺
「守りたいもの守ってなにが悪い。七聖を奪うんだよ!」

