世界No.1暴走族・天海朧月 上

目の前の3人がけソファに私が座ると、隣に琥太郎と蒼馬が座った。

蓮と大和は後ろに立ってる。

瑠衣
「……七聖、何か言うことあるか」

どうしよう……。

お父さん、すごく怒ってる……。


「ありま、せん……」

瑠衣
「本来の目的を忘れて海王に溶け込むとはどういうことなんだ?」


「っ、溶け込んでなんか……」

琥太郎
「離れがたい目をしてたのは誰だよ」

あぁ……。

他のみんなの瞳でわかった。