きっと……大丈夫。
動けないのが、こんなにもどかしいなんて。
今まで以上に、危機かもしんねぇ……。
雫、怖いはずなのに俺の心配して……。
俺は雫の頭に手を置いた。
俺
「雫のことは、何がなんでも守るから。日向がいないときは、俺が兄貴の代わりだから」
雫
「樹くん……」
俺
「今は、日向たちを信じよう。な!」
大丈夫……。
絶対、雫だけは守ってやるから……。
動けないのが、こんなにもどかしいなんて。
今まで以上に、危機かもしんねぇ……。
雫、怖いはずなのに俺の心配して……。
俺は雫の頭に手を置いた。
俺
「雫のことは、何がなんでも守るから。日向がいないときは、俺が兄貴の代わりだから」
雫
「樹くん……」
俺
「今は、日向たちを信じよう。な!」
大丈夫……。
絶対、雫だけは守ってやるから……。

