っなんで……。
雫
「樹くん!」
柊
「お前が寝てる間に注射で薬入れたんだよ。頭に傷を負ってるからさらに効いたんだな」
クッソ……!
柊
「ハッハッハ!そこでおとなしく待ってな?」
俺
「っ、海王になにすんだ!?」
柊はニヤッと笑うと、何も言わずに出ていった。
雫
「い、樹くん……」
きゅっ、と俺の袖を掴んた雫。
そうだ、今は雫を守らねぇと……!
俺
「……大丈夫だって」
雫
「樹くん!」
柊
「お前が寝てる間に注射で薬入れたんだよ。頭に傷を負ってるからさらに効いたんだな」
クッソ……!
柊
「ハッハッハ!そこでおとなしく待ってな?」
俺
「っ、海王になにすんだ!?」
柊はニヤッと笑うと、何も言わずに出ていった。
雫
「い、樹くん……」
きゅっ、と俺の袖を掴んた雫。
そうだ、今は雫を守らねぇと……!
俺
「……大丈夫だって」

