世界No.1暴走族・天海朧月 上

と、作り笑いを浮かべた七聖。

………。

俺
「なぁ……アイツ、なんかおかしくね?」

朝陽
「やっぱり?俺もそう思ってた」

翔悟
「はんっ、俺の方が先に気づいてたし」

凪
「バカだね〜。俺が先だよ」

イラッ……。

つーか、七聖の秘密知ってるの俺だし!

本人には言ってねーけど!!

しかし、もう3回もキスされてんのに俺の気持ちに気づかないとか……。

ケンカ売ってんのか、あいつ。

樹
「よっしゃ!やっと勝ったぁぁあ!」