世界No.1暴走族・天海朧月 上


「俺もチョロい男になんのかな?」


「……?凪?」

──バァンっ!

っ!?

優心
「ここにいたのか!蘭!」


「え、優心たち……!?」

リビングのドアを思い切り開けた優心。

その後ろに、翔悟と朝陽もいた。

げっ……!

翔悟
「凪!お、お前まさか……」


「うん、俺も蘭のこと好きになっちった〜」