世界No.1暴走族・天海朧月 上

な、なに考えてんのあんた!

理事長
「そ、そうか……」

いや、なんであんた真面目に話聞いてんの!?

親バカすぎない!?ねぇ!

理事長
「まぁわかった……。でも、死ぬのだけは許さないからな!わかったな!?」

翔悟
「おう!」

……なんか、いいなぁこういうの。

理事長
「それじゃあふたり、お邪魔してすまなかったね。これからも翔悟をよろしく」

理事長はそう言うと、部屋を出てった。

嵐のような人だな……。


「はぁ、疲れた……」