世界No.1暴走族・天海朧月 上

警備員さんがいて、その人に近づいた。

私 
「あの!八千代蘭です」

警備員 
「あぁ、君が八千代か。寮長を呼ぶから待ってろ」

警備員は中に入っていった。

にしても……広すぎない!?

なにこれ、なにこの門!

私の学校にはなかったよ……!?

そんなことを思ってると、門が開いた。

そこには、綺麗な女の人が立ってて。

? 
「あっらぁ♡可愛い男の娘♡♡」

ぎゅーっ!と、突然抱きしめられた。

っ……!?

私 
「あ、あのっ……」

舞衣 
「私は真藤舞衣(しんどうまい)!高等部の保健室の先生と、高等部の寮長をしているの!」