私
「ふぅー、焦ったー」
優心
「お前、いつもあのふたりにあんなくっついてんの?」
私
「んぇ?あぁうん。なんで?」
優心を見ると、眉間にシワを寄せてて。
な、なんか不機嫌……!?
優心
「チッ……人の気も知らねーで呑気だな!」
私
「はぁっ!?急に怒んないでよ!」
優心
「そもそも、お前が鈍感なアホだから……」
……え。
私
「私、いつ鈍感だったっけ?」
優心
「……キスした時から」
「ふぅー、焦ったー」
優心
「お前、いつもあのふたりにあんなくっついてんの?」
私
「んぇ?あぁうん。なんで?」
優心を見ると、眉間にシワを寄せてて。
な、なんか不機嫌……!?
優心
「チッ……人の気も知らねーで呑気だな!」
私
「はぁっ!?急に怒んないでよ!」
優心
「そもそも、お前が鈍感なアホだから……」
……え。
私
「私、いつ鈍感だったっけ?」
優心
「……キスした時から」

