敵なのに、ライバルなのに。
私、蒼馬いるのに。
なん、で……。
優心
「言っとくけど……は、初めてだったんだからな!キスすんの!」
へ……?
見上げると、顔を真っ赤にした優心が不貞腐れながら言ってた。
っ………え?
優心
「なのに、レモンじゃない蜂蜜の味するし」
私
「あ……さっき、蜂蜜入りのホットミルク飲んでたからかな。スプーンについた蜂蜜舐めたんだよね」
てゆーか……。
私
「れ、レモンが良かったの……っ?ぷふっ」
私、蒼馬いるのに。
なん、で……。
優心
「言っとくけど……は、初めてだったんだからな!キスすんの!」
へ……?
見上げると、顔を真っ赤にした優心が不貞腐れながら言ってた。
っ………え?
優心
「なのに、レモンじゃない蜂蜜の味するし」
私
「あ……さっき、蜂蜜入りのホットミルク飲んでたからかな。スプーンについた蜂蜜舐めたんだよね」
てゆーか……。
私
「れ、レモンが良かったの……っ?ぷふっ」

