「エディ、さっきのはなんだったのよ!!」
フランクなエディに対して、早くも遠慮はなくなった。寝室で2人っきりになると、すっかり素の自分を曝け出していた。
「なんのことだ?」
「だから、食事の時のことよ」
「ああ」
〝なんだ、そんなことか〟とこぼす彼には、私の怒っている理由がわかっていないように見える。
「あんな、あんな……お互いに食べさせ合うとか……そんなラブラブっぷりを披露する必要なんてないわ!!」
怒りのまま声を上げる私を、おもしろそうに見てくるエディに、ますますイライラしてしまう。
「エリオットも、俺達の仲を見て、嬉しそうだったぞ。だから、必要なことだったんだ」
「で、でも、やりすぎだから!!」
あんな恥ずかしいことを人前で……しかも、相手は国王陛下と王妃様だよ!?
「でも、これで鬱陶しい縁談話に悩まされることもなくなる。助かったよ、サーヤ」
だから、その態度よ!!
エディは、ベッドの淵に座って怒りをぶちまける私の横に座ると、グッと頭を引き寄せて口付けした。
「なっ……い、今なんて、誰も見てないし!!仲良し演技なんて、必要ないから」
わなわな震える私の横で、平然と髪を撫で続けてるし。
フランクなエディに対して、早くも遠慮はなくなった。寝室で2人っきりになると、すっかり素の自分を曝け出していた。
「なんのことだ?」
「だから、食事の時のことよ」
「ああ」
〝なんだ、そんなことか〟とこぼす彼には、私の怒っている理由がわかっていないように見える。
「あんな、あんな……お互いに食べさせ合うとか……そんなラブラブっぷりを披露する必要なんてないわ!!」
怒りのまま声を上げる私を、おもしろそうに見てくるエディに、ますますイライラしてしまう。
「エリオットも、俺達の仲を見て、嬉しそうだったぞ。だから、必要なことだったんだ」
「で、でも、やりすぎだから!!」
あんな恥ずかしいことを人前で……しかも、相手は国王陛下と王妃様だよ!?
「でも、これで鬱陶しい縁談話に悩まされることもなくなる。助かったよ、サーヤ」
だから、その態度よ!!
エディは、ベッドの淵に座って怒りをぶちまける私の横に座ると、グッと頭を引き寄せて口付けした。
「なっ……い、今なんて、誰も見てないし!!仲良し演技なんて、必要ないから」
わなわな震える私の横で、平然と髪を撫で続けてるし。



