「ここの本を取ると」
「わ、わぁ!!」
樹くんが白い本を取ったと共に、本棚が回るように動いた。
「へっ……!?」
「入って」
奥には部屋のようなものがあり、なんだかワクワクしてしまう。
「な、なんか小さな扉が……」
「パスワード、Rino(アールアイエヌオー)だから」
「あ、うん」
「わ、わぁ!!」
樹くんが白い本を取ったと共に、本棚が回るように動いた。
「へっ……!?」
「入って」
奥には部屋のようなものがあり、なんだかワクワクしてしまう。
「な、なんか小さな扉が……」
「パスワード、Rino(アールアイエヌオー)だから」
「あ、うん」


