「莉乃も、はい」
「ほむっ……!!」
「っ、なにそれ、可愛い。本当可愛すぎて困る姉ちゃんだなぁ」
「っ……。か、可愛くはないけど、美味しいよ……!!」
「本当?よかった」
周くんの手が私の頭を優しく撫でた。
わぁ……歳下なのに、背高い……。
やっぱり、見下ろすほど高いなぁ……。
「莉乃、ちょっといいか?」
「ん?樹くん、どうしたの?」
「いいから」
「う、うん」
言われるがままに手を引かれ、どこかへ連れてかれた。
「ほむっ……!!」
「っ、なにそれ、可愛い。本当可愛すぎて困る姉ちゃんだなぁ」
「っ……。か、可愛くはないけど、美味しいよ……!!」
「本当?よかった」
周くんの手が私の頭を優しく撫でた。
わぁ……歳下なのに、背高い……。
やっぱり、見下ろすほど高いなぁ……。
「莉乃、ちょっといいか?」
「ん?樹くん、どうしたの?」
「いいから」
「う、うん」
言われるがままに手を引かれ、どこかへ連れてかれた。


