「大丈夫?」
「うん」
若菜は大きく頷く。
それを見て和樹が掃除道具入れを入れた。
ちょうど3本モップが置かれている。
「とりあえず、なにもないよりマシだから」
あたしたちは頼りない武器を片手に、トイレから出たのだった。
「うん」
若菜は大きく頷く。
それを見て和樹が掃除道具入れを入れた。
ちょうど3本モップが置かれている。
「とりあえず、なにもないよりマシだから」
あたしたちは頼りない武器を片手に、トイレから出たのだった。



