「あ、秋斗、控えてた方がいいんじゃない?理事長室」
「あ〜……いいよ別に」
「なんで?ふふっ、まだ私から離れられないの?ぷぷぷっ」
秋斗は、小さい頃いじめられていたところを私に助けられて、仲良くなった。
おんなじ空手教室に通っていて、ほぼ一日中べったりだった。
そんなところ、弟がいない私には可愛くて嬉しかったけれど。
「うん……離れたくないな」
「っ……!!な、なに急に態度変えてるの?、秋斗らしくないよ」
「俺、まだ莉乃に甘えてたい」
「ふふっ、永遠の親友だよ〜!」
「……うん」
悲しそうな返事をされて、焦ってしまった。
だって、私と親友ということが嫌だからかと思ってしまったからだ。
秋斗の思っていることも考えるずに……。
「あ〜……いいよ別に」
「なんで?ふふっ、まだ私から離れられないの?ぷぷぷっ」
秋斗は、小さい頃いじめられていたところを私に助けられて、仲良くなった。
おんなじ空手教室に通っていて、ほぼ一日中べったりだった。
そんなところ、弟がいない私には可愛くて嬉しかったけれど。
「うん……離れたくないな」
「っ……!!な、なに急に態度変えてるの?、秋斗らしくないよ」
「俺、まだ莉乃に甘えてたい」
「ふふっ、永遠の親友だよ〜!」
「……うん」
悲しそうな返事をされて、焦ってしまった。
だって、私と親友ということが嫌だからかと思ってしまったからだ。
秋斗の思っていることも考えるずに……。

