目が合ったその瞬間から

私以外にも同じ手を使ってる美少女いるのかな?
と思いつつ美少女でも使えるなら良かった、と安堵する。


「じゃあね。古都ちゃん。また放課後ね〜」


放課後?とは思ったものの何も聞けずに灯ちゃんは自分のクラスに向かった。