「ハァ、チッ、瀬良、お前地味に鋭いな、あぁー、バレたなら仕方ないか、正解は俺…だよ。でも、訳あって僕で通してる。お前と2人きりの時はあまり無いだろうけど2人きりの時はこっちの素の方で喋るわ。」 めちゃくちゃ面倒くさそうな声で言った。 「はヘっ?あっ、はい。分かりました。やっぱり、素はそっちなんですね。」 あまりの変わりように変な声出してしまった〜! はぅ、恥ずかしすぎる。 「話し戻すぞ〜」 「はい。」